嫁だけEDによる離婚が多発中!?大事になる前に対処する方法は?

これまでは普通に健康体だった男性でも結婚をした後はなぜかわりと早い段階でEDになってしまうというケースもあります。

そして困るのはさらにそのEDの症状がなぜか奥さんだけに対してEDになってしまうということです。

奥さんだけに対してEDになるということはつまるところ浮気で他の女性と性行為を行う場合や風俗やソープなどのお店などに行った時などは普通に勃起させて行為を行うことができるという特殊な状況でもあります。

この状況のことを一部では嫁だけEDというような呼び方をされています。嫁だけEDの男性と結婚をした奥さんの立場としては何とも複雑な気持ちになってしまいますし、この状態が長く続くようであれば離婚も視野に入ってくるのではないでしょうか。

その他にも「妻だけレス」などと言われることがあるのも同様の状態をいいいます。

嫁だけEDになってしまう男性には必ず心理的な原因があるはずなので、きちんと対処をすれば今後の人生を大きく左右することになってしまう離婚という一大事を避けることも可能です。

嫁だけEDになってしまう原因と改善策

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結婚する前には普通に勃起も射精も問題なく行うことができていた健康体の男性がなぜ結婚した後に嫁だけに対してEDになってしまうのか。ここには根深い原因が色々と考えられます。

原因に目を向けずに一方的に男性が攻められてしまったり、セックスレスが発端となる喧嘩ばかりしていると状況がよくなることはありません。

拒否され続けた結果

なぜか付き合っているときなどは性に積極的だったのに結婚をしてから性に関する興味がなくなってしまい、誘っても拒否されるということが多くなりがちです。

誘っても拒否されるという流れが繰り返されると体がもうこの相手は必要ないと判断してしまい、反応しなくなってきます。

もし夫からアプローチされている場合は今はちょっとその気じゃなかったとしても誘いに乗ってあげるのが大切です。

男性は日曜の昼間などでも急に性欲が湧くことがあり、それとなくお誘いしてくる事があるので、それを冗談ととって拒否したりスルーしてはいけません。言葉に出さずともスルーされた男性は傷ついて「もういいや」と諦めモードになって誘わなくなります。

子どもができてから相手を異性としてみられなくなる

妻が出産をして子どもができてから嫁だけEDになる男性はかなり多いです。

男性の心理としては自分だけの嫁だったのが子どもの母親となり、だんだん性の対象である異性として見ることができなくなってきます。

頑張ればできるのですが、自分から積極的に動けなくなってしまうのです。

この場合は奥様のほうが親となってから変わってしまっている事が多いので、魅惑的な部分をちらつかせて性の対象であることを再認識してもらう必要があります。

淡白でワンパターンなセックスに飽きている

結婚しているとなるとセックスをする場所はいつも家のベッド、誘う際の状況からセックスの流れなども毎回ほとんど同じままになっていると飽きっぽい性格の男性だと結婚から1年ともたないうちに嫁だけEDになってしまう可能性もあります。

飽き性な性格にも問題はあるのですが、パターンを一向に変えなかったのは夫婦二人の問題でもありますね。

いつも同じだとすぐに嫁との性行為は楽しむことではなくご機嫌取りのための作業になってしまうので心当たりがある場合はその部分を何とかして改善していくのが嫁だけED改善への第一歩になってきます。

この際は例えばシチュエーションとして自宅ではなく少し月に1回くらいは高めのラブホテルなどをを利用していつもとは違う場所と雰囲気を楽しむようにするのも一つの手ですね。

また奥様はいつもと違った刺激的な下着を身につけてみたり、いつもは使わないようなアダルトグッズなどを使いながら前戯も楽しむように努力してみるのも嫁だけEDの改善には効果的です。

嫁の容姿が変わってしまった

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結婚すると男性も女性も急激に老けたり太ったりすることがあります。

二人の生活となってからいままでと生活習慣が一変して、食べるものが変わったり運動量が減ったりするからです。

結婚をする前の容姿に惹かれて結婚したのに容姿が急に変わってしまったら性の対象として見ることができなくなります。

また急にではなくても年齢が上がるにつれて体の機能も肌の若々しさも衰えてくるのは人間なので仕方がありません。

しかし急激に変わるのは男性からするとそれは反則だろ…というくらいショックなもの。一緒に少しずつ年をとっていくならいいですが、嫁だけが急に太るなどは男性の妻への性欲を減退させる原因となります。

「いつでもできる」という意識が良くない

結婚して同居している以上妻とは毎日顔をあわせますし、一緒にお風呂に入ったりしていると裸も見慣れてしまいます。

もう結婚しているから妻は自分のものと考えてしまうと「いつでもできる」という意識が出てきてセックスに対する貪欲さが減ってしまいます。

少しの間距離を置いたりしてセックスできるのはレアなことだという意識を持ってもらうのが理想です。

ダメ男のワガママ

自分の周囲の同級生などがどんどん結婚して妻子持ちになっていくのを見ていくと自分だけ取り残されているのでは…という不安を感じるようになります。

そうすると性格や趣味などの一致などを重視して容姿はあまり好みではないのに焦りから結婚を早く進めてしまう場合もあります。

容姿が好みだったら男性としての本能が勝るので嫁だけEDになることはないのですが、最初から容姿が好みではない場合は妻の容姿に魅力を見出すことができずにEDになります。

この場合は改善するためには奥様の容姿を夫である男性の好みに近づけるか、勃起を促すためのEDが治療薬などを使うという手段が有効です。

精力剤は嫁だけEDにも効果的

いずれの原因であったとしても嫁だけEDになっているということは、体力的な面ではそこまで大きな問題はなく心理面の問題が影響してEDの症状になっている可能性が高いです。

ED治療薬にはどうしても副作用や価格の高さというデメリットがあるのですが、精力剤であればED治療薬よりは安価に継続していくことができるだけでなく心理的な問題からもきちんと改善していくことができるというメリットがあります。

健康面・安全性を重視するなら天然素材の精力剤

精力剤にはマカなどのスーパーフードが原材料となっていることがあるのですが、マカには精力アップや滋養強壮効果だけではなく、自律神経系のバランスを整えながら精神的なストレスなどを和らげていくという効果もあります。

そのため心理面の原因による嫁だけEDという症状を最も自然に体への負担などなく改善していくことができるということです。

マカが入っている精力剤も色々な種類がありますが、価格と配合成分のバランスが取れているマカエンペラーなどは高確率で嫁だけEDの改善に役立ってくれる精力剤になっているので、離婚の危機に陥りそう・・・という場合はこういったものを導入するのも検討していくといいでしょう。

マカエンペラーの効果は本物?実際に使って感じた本音の評価

2016.06.22

勃起力が落ちているなら増大系の成分が含まれる精力剤

やろうと思えば妻ともセックスできるんだけど、硬さや大きさが足りない…という男性には増大系の成分が多く含まれる精力剤がおすすめです。

いわゆる「増大サプリ」と言われるタイプのものですね。

成分的にはシトルリンやアルギニンが主成分となっているものが該当してきます。

通常の精力剤と同じように精力の減退を補うこともできるのですが、それに加えてさらにペニスを大きくしたり硬くすることができるのでセックスが容易になります。

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中折れしてしまう方は勃起薬

嫁だけEDの男性で実際に嫁とセックスする場面になったときに、中折れをしてしまって使い物にならない場合は勃起薬を検討してみましょう。

勃起薬とはED治療薬と言われることもある医薬品です。

バイアグラやシアリス、レピトラなどが該当してきます。

これらは一度勃起した後に萎えて勃起が収まってしまう原因をつくるPDE5という酵素の働きを阻害し、勃起状態を継続させる働きがあるものです。

中折れはPDE5によって起きるものなので、その原因を改善するために役立ちます。

勃起薬は即効性があり効果は高いですが副作用があったり健康には良くないなどデメリットもあるため使う場合はよく考えてからにするべきです。

勃起薬の種類や効果まとめ

まとめ

今回は奥さんに対してだけEDになってしまうという非常に特殊でもどかしい状況になっている夫婦が離婚してしまう前にできる対策方法をまとめてきました。

原因はえげつないこともあるかもしれませんが、望まない離婚を進めてしまうよりはできる対策はすべて行うくらいの気持ちで進めていく方が間違いなくいいはずです。

将来のことを考えて今できる正しい選択を行っていくようにしていきましょう。

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