オナニーしても射精できないのはなぜ?

オナニーをしたい気分になって、シコシコとオナニーをしているのにいつまでたっても射精できないという状態になってことはありませんか?

こういった悩みを持っている中学生や高校生などの若い男性も多いようですが、そういった若い方の場合はまだ射精のコツがつかめていないだけだったりするのでほとんど問題はありません。

しかし、問題なのはもうそういう時期はとうの昔に過ぎ去っており、成人している大人の男性なのにオナニーで射精できないということです。

成人男性がオナニーで射精できないのは問題

さすがに成人男性であれば学生時代などからオナニーをしたことはあるでしょうし、本番のセックスも経験している人が多いと思います。

その時普通に射精することができていたし、射精のコツがわからないといったような問題もないのであればいよいよ疑うべきは射精障害ということになってきますね。

一般的な射精障害として多いのはオナニーでは射精はできてもセックスでは射精ができないというタイプの膣内射精障害です。

このタイプの場合は精力などについてはさほど問題はないのですが、メンタル面に問題があったりストレスや緊張などが重なってセックスの時に上手く射精することができないような状況となります。

これはこれでかなりつらい症状でもありますし、悩ましい問題ではありますよね。

しかしながら今回のお悩みのテーマであるオナニーで射精ができないという場合はメンタル面に加えて精力の方にも大きな問題を抱えている可能性が高いです。

勃起はできているのかどうかでも違いが!

オナニーをしようとしたときに勃起はできていますでしょうか。

例えばネットでエッチな動画を見たりしてもいいですし、卑猥な本などを見てオナニーを使用としたときにペニスは適度に硬くなって勃起するところまではできているのかというところも重要です。

勃起すらもできていないのであれば、それは射精障害以前の問題で勃起不全EDということになります。

その場合は勃起不全を改善するための施策を行っていかなければならなくなります。

参考記事:勃起不全をスムーズに改善するため最強の精力剤を使ってみた

勃起はできるけどいくらオナニーしても射精できない

それでは勃起自体は問題なくできる。そしてエッチな気分にもなるし、擦っていて気持いい感じはする。なのにいくら擦り続けても射精できないという問題の本質に迫っていきましょう。

年齢が原因の場合とそうでないケース

恐らくどんな男性でも自分以外の精液の量をまじかで見たことはないと思いますのでどれくらいが普通なのか分からないと思います。

一般的には35歳くらいまでは年齢的な要因で精液の量が減ることはないと言われており、本当に年齢が原因で精液の量が減ってくるようになるのは50代を過ぎてからとなっています。

この記事を読んでいるあなたがどの年代の男性になるのかわかりませんが、50代未満であれば年齢が直接的な原因ではないということです。

精液の分泌量が減っている可能性

では年齢が原因ではなかった場合になぜ精液の分泌量が減ってしまっているのかというところについても見ていきましょう。

精液の分泌量は日常生活内での悪い習慣が原因となって簡単に減ってしまうことがあります。
例えば以下のような習慣です。

  • 喫煙
  • 飲酒
  • 過度な運動不足
  • ストレスの溜めすぎ
  • 食事のバランスが悪すぎる

 

などなどこういったも本当に何気ない習慣が少しづつあなたの精液の分泌量を減らしていってしまいます。

ストレスを溜めないことは大事ですが、ストレスの発散の場がなくて喫煙や飲酒でしか解消させることができないという状態になってしまっている人もいるでしょう。

できればカラダを動かすことでストレスを発散させるのが運動不足も解消できてストレスもある程度解消させることができるので一石二鳥となるのですが、なかなか忙しいとそんな時間もとれないですよね。

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毎日ではなくてもいいので、少し時間が空いたときに好きな音楽でも聞きながら軽く散歩をしてみるなど負担にならない程度に身体を動かすようにするだけでもだいぶ変わってくるものです。

また食事のバランスについては一人暮らしの男性などとなると本当に適当になってしまいますし、自炊をする時間もなくて出来合いの食べ物ばかりで過ごしてしまうことも多いでしょう。

添加物がたくさん含まれるような食事ばかり食べていると体力も低下していきますし、血液が汚れてドロドロな状態になっていきます。

そうすると血流が悪くなってしまうのでまともに精液を作ることすらままならない状態となってしまうわけです。

精液の分泌を促すタイプの精力剤を使うことで症状が改善できる

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様々な要因が重なって精液量が少なくなることでオナニーをしても射精できないという状況になることがわかったと思います。

では具体的にどうやって症状を改善させていくか?というところが一番重要な問題となりますよね。

この問題を改善していくためには栄養面から補助していくほかありません。

  • 亜鉛
  • アルギニン
  • オルニチン
  • グルタミン
  • チロシン

 

この辺りの成分が男性機能を回復させるために効果的な成分となっており、精液の量を増やすサポートをしてくこともできるようになります。

こういった成分はそれぞれのサプリメントなどで補給することは不可能ではありませんが、それをしてしまうと非常に非効率になりますしコストもかさむことになります。

一つの精力剤にそれらの成分が全て含まれているものもありますのでそういったものを使っていくのが症状を改善させていくためには一番効率的と言えるでしょう。

参考記事:オナニーでもセックスでも射精できるようになる精力剤とは?

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